UVケアはしていますか?いますぐできるUVケアの方法!

UVケアの知識よりまず、方法から教えますね。

日焼け止め化粧品の上にパウダーファンデーションを塗りましょう

これが確実に紫外線カットができる方法です。

ファンデーションの色粉は紫外線散乱剤と似ているのです。

例えばレーザー治療をするときに、フェンデーションが肌に少しでも残っていると、レーザーの光が跳ね返されてしまうほどだそうです。

パウダーファンデーションは特にUVカット効果が書かれていなくても、UVカット効果があると言われていますので是非活用しましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次は家の中にいるときのUVケア。

お部屋の中にいても、紫外線A派というものが、ガラスを通過するので、屋内や自動車内、電車の中にいても紫外線があたります。

もちろん短時間で洗濯物を干す時や買い物に行く時だけでも紫外線のダメージを受け、シミなどの原因になります。

そうなってしまうと余計にお金の無駄ですね。

そうなる前に紫外線予防をしておけば最小限のお金で、ずっと美しくいられます。

もし、UVケアを忘れてしまう人やテクスチャーが気になる人、
または、本当に必要な分量を塗ると白くなったりベタベタするのが嫌な方は
通常のスキンケア後にパウダーファンデーションだけしっかり塗る方が、うっすら日焼け止め塗るより効果的です。

実際の皮膚科のデータでも日焼け止め化粧品だけを塗って素肌でいる人はシミができやすいとわかっているそうです。

塗る量が少なすぎるのかもしれませんね。

日焼け止めを塗る量は皮膚1平方cmあたり、2mgが基準。

と言われても、よくわからないですよね。

クリームタイプならパール一粒分、
液体タイプなら500円玉分ぐらいです。

しかしこれを全体にバーッと広げてはいけません。

細かく点々に置き、四角を描くように広げていきます。

この時に特に気をつけてほしいのが、頬骨のところ。
顔の中でも紫外線のシミは頬からできる方が多いので、顔の高い部分に多めにつけましょう。

また、紫外線は日陰にいても浴びます。

理由は紫外線は地面にまっすぐ届く「直射光」と空気中で四方八方に広がって地面に届く「散乱光」があるから。

また、涼しくても紫外線はあるのです。

特に山などの標高が高い場所にいる場合は地面にいる時より紫外線を浴びる量が多くなります。

もちろん、長袖を着ていても洋服を通して紫外線があたります。

夏はUVカットのカーディガンやストールを持っているといいですね。

そして曇りの日。

まあ大丈夫だろうと思ってしまいますが、紫外線は雲を通します。

晴れの日の紫外線を100とすると、65%は曇りの日でも紫外線が当たっています。

雨の日も20%と少ないですが紫外線が当たるのです。

「日傘は大げさかな。」と思う方もいるかもしれませんが、将来シミになって高い化粧品や美容クリニックで治療をするより、日傘を買うといいですね。

日傘は中が黒で外が白だと最高らしいです。

逆に中が白だと地面からの紫外線を反射して焼けやすくなりますし、外が黒だと白よりは紫外線を通しやすいんですって。

また日傘をしても上にあげたように乱射光があるので、きちんと紫外線対策をしましょう。

また日傘は1年で買い換えることでより効果が上がりますよ。

もし周りのお友達に「日傘?日焼け止め?なんか大げさじゃない?」って言われたら「この方が経済的だからだよ」と言ってあげましょう。

ボディもそうですが、今のケアを怠ることで将来に大金をかけるのは、一番損をしています。

私のエステはそういうことをしなくて良いように定期的に通うことを勧めているのです。

毎月通っていてもシワやシミはできます。

人は老化しますから当たり前です。

でもその量を大幅に作らないように防ぐことも、シワが増える前に進行を遅らせることはいくらでもできます。

月瀬式ナチュラルデトックスが美肌小顔専門店ラヴィソントで提案するのは、肌に最も良い生活習慣です。

高級な良い化粧品を探す前に、今一度、体内をキレイにして、生活習慣を一緒に見直しましょう。

あなたにあった最適な習慣を一緒に見つけましょうね。

 

月瀬由梨